オクラのこと

オクラ

 外国産なんかを含めて一年中見かけるオクラですが、やっぱり地のオクラの旬は夏。夏のオクラは美味しいのです。

 品種にもよるのですが、「野菜キッチン」が作るがオクラは、ちょっと臭い。いやちょっとじゃない、かなりにおいます。

 喜んでください!このにおいがするオクラは新鮮で、美味いのです! 次の日になると、この臭いはあんまりしなくなるのです。

 オクラの下処理をします。これをするとしないとでは大違いです。

まず、ヘタを下の方でカットします。
オクラ1

ヘタをカットしたら、ヘタと実の角?のところをぐるりと一周カットします。
オクラ2

板ずりをします。塩をふぁさーっと振って
おくら3

 ズリズリ、ずりずり。
おくら4 

 力を入れすぎず、オクラの表面をズリズリ〜っとします。

オクラ5

 こんな感じにツヤっとなって、ちょっとぬるっとしてきたら板ずり終了。

 新鮮なオクラであればあるほど、表面の産毛をとるアクを抜くという意味でぜひやって欲しいです。もちろん、色も鮮やかになりますし、ほんのり塩も入って味も引き締まります。

 サッと洗い流してから、茹でたり、揚げたり、そのままだったりで食べます。

 生食する時はとくに板ずりしたほうが美味しく食べられます。

 茹でる時は、沸騰したお湯に塩を入れて、2分茹でます。オクラのサイズや鍋の大きさにもよるのですが、目安として2分です。

 丸のまま食べる時は、包丁の先でオクラをツンツンしておきます。そうするとしぼみません。

 オクラの定番、茹でたオクラをザクザク切ってだし醤油で食べます。
オクラ普通

 艸はちょっと厚めに切るのが好みです。

 これを素麺の薬味にしても美味しいですよね。
素麺

 オクラのフリット。揚げたてのアツアツのオクラを塩で食べます。ゲランドの塩をちょこっとつけると最高です!
オクラフリット

 今回はビール衣揚げにしましたが、天ぷらでも、フライにしても美味しそう。

 オクラの肉巻き。これもサイコーにうまいのです。
オクラ肉巻き

 ポイントはうっすーい豚バラのスライスを巻くことです。あくまで主役はオクラです。巻いた時にオクラの色が透けて見えるくらい薄いお肉がいいです。

 オクラを1分茹でて、うっすーい(しつこいですね)お肉に美味しい塩を少々と艸はほんの少しだけグラニュー糖を振って、グルグルっとまいたら、オリーブオイルでコロコロいい感じに焼き色が突くように焼きます。最後に好みで黒胡椒少々を振って完成!

 産毛のしっかりした、ちょっと臭いがきつめの「野菜キッチン」のオクラでぜひ!

(オクラの品種によって、産毛や臭いのないものもあります)

 このページは、ちょっとずつ書き換えたり、書き足したりするミカンのページです^_^

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