わけねぎのかき揚げ

 かき揚げといえば玉葱で作るのがふつーですが、今回はわけねぎをかき揚げにします。軽くてサックサクッのかき揚げ。

kakiage

[材料]
わけねぎ      1束
エビとか      ひと掴み
小麦粉       1カップ(200cc)
冷水        1カップ(200cc)
卵         1個

塩とか天つゆ

1.わけねぎはきれいに洗って、根を切り落とし、6~7㎝くらいの長さに切りそろえます。白いところは、縦半分に切ります。

 材料の「エビとか」というのは、なんでもいいのですが、一番お手軽なのは乾燥の桜えびですかね。最近では生の冷凍桜えびなども手に入りますし、小エビを小さく切ってもいいです。小柱やホタテの貝柱をカットしたものや、しらすや岩のりとかもいいですね〜。艸が今回使ったのは冷凍庫に眠っていた白エビというエビです。

2.ボールに切ったわけねぎと「エビとか」を入れ、小麦粉を少量振り入れて、わけねぎとエビにしっかりと粉をまぶします。とくにネギは焦げやすいのでしっかり粉で覆っておきます。

3.衣を作ります。卵をボールでとき、冷水を入れ卵水を作ります。別のボールに粉を入れそこへ卵水を入れながら、ささっと箸で混ぜ合わせます。かき揚げなのでゆるめの衣にします。

 衣の分量を書いてますが、ゆるめの衣になれば全く量らなくてもいいです。冷たいお水を使うのと、お箸でさっくり混ぜ合わせることが大事です。

4.作ったゆるめの衣を、粉まみれのわけねぎとエビの入ったボールにギリギリまとまるくらいになるまで、少しづつ加えます。たくさん衣を入れてしまうと重くなってしまいます。全体量が多い場合は、さらに別のボールを用意して何回かに分けて、一度に揚げる分だけ合わせるようにします。

「衣が勿体無い!」とか、「後ちょっとだから」といって衣を足してしまうと台無しです^_^残った衣は、後で衣だけで揚げて天かすにしちゃいましょ。

5.ではでは揚げます。180度の油で、とよく言いますが艸は計ったことがありません。衣を落としてみてちょっと沈みかけてシュワシュワッとなるくらいの温度で揚げていきます。艸は小さく揚げていきます。カレーのスプーンですくえる位を一個にします。それでも結構広がって大きくなります。

6.途中で返し、かき揚げの真ん中を箸でブスッと刺します。火の入りにくい真ん中に火を入れるためです。色良く揚がったら引き上げます。この引き上げる時にかき揚げをブンブン振って余計な油をしっかり落とします。油の温度が高い方がしゃばい(水っぽいといいますか、粘りがないといいますか)ので、そこでブンブンするとしないとではきれる油が違うのです!

7.器に盛り付けて、塩、または天つゆで頂きます。ひとつは塩で食べてみてください。玉ねぎとは全く違うかるーくてサックサクッのわけねぎのかき揚げを是非^_^!

天つゆの作り方
だし:醤油:みりん=5:1:1の比率で鍋にいれて、一煮立ちしたら出来上がりです。もちろん、めんつゆをのばしちゃっても大丈夫です。艸は創味のつゆをのばしちゃっています。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ